いつも多忙な文京区の薬剤師さんたち

「頭が痛い」「鼻がムズムズする」「咳が出る」…
このような症状で病院に行かれる方は、とても多くおられます。
季節の変わり目や寒い時期には特にそうです。

「少し咳が出るから病院へ行って、診察をしてもらい薬をもらおう」
このようにして病院に行き、もらった薬を飲んで症状が良くなったときには、病院に行って良かったと思われるでしょう。
しかし、1度病院に行ってもらった薬を飲んで、症状が良くなっても、1ヶ月後に再び同じ症状が出ることがあります。
このときにも同じようにして病院に行き、薬をもらいます。

そうです、1ヶ月前にもらった薬と全く同じ薬をもらうのです。
その薬がよく効くことは知っているので、「またこれで症状が良くなり元気になる」と考えます。
体調が悪いから病院へ行き薬をもらう。
症状が良くなったが、また体調が悪くなった。それでまた薬をもらう。
これは誰もが経験することでしょう。
普通のことであり、何も問題はありません。

私自身、以前に何度も同じ薬を処方されたことがあります。
薬は医師から直接もらうことはありません。
受付の方か、薬局で薬剤師にもらうことになります。

何度も同じ薬を処方され、何度も受けとるときに、ふと思ったことがあります。
毎回、その薬について同じ説明がされるという点です。
恐らく、処方された薬について説明しなければならないのでしょう。
はたして、その説明は毎回必要なのでしょうか。
毎回説明することのデメリットはどういうものなのでしょうか。
それは、説明する側の時間を奪うことになるというデメリットです。

同じ薬を何度も処方されている方に対して毎回薬の説明を行うことは、仕事を効率的に行う上でデメリットとなるのではないでしょうか。
説明をしている間に他の方が薬を受け取りに来るということも考えられます。
もちろん、その薬を使用するのが初めての方もおられます。その方に対しては丁寧に説明するのが当然です。
同じ薬を何度も処方されている方には、説明が必要かどうか聞くことでその説明を省略できるのではないかと今でも思っています。
わたしの通う文京区の薬局は、いつ行っても患者さんがいっぱいです。
薬剤師さんもみなさん、とても良い方ばかりなので、少しでもその労力が減ればなと願うばかりです。
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